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不思議がいっぱいカンアオイ

2018/06/30 15:33
不思議な植物

カンアオイは、その地域で独自の進化して、今日に至っている謎の多い植物です。


不思議その1ーーー交配に関わる生き物が分からない、幾つかの候補はあるが、観察をしているとどれも
             それは、定かではない。

不思議その2ーーーガク弁が3っつに分かれている(通常は花と言う)のが共通点で、花は地上すれすれに
             開花する物が多い、又、地味な色が多い。(土色)

不思議その3ーーー茎が非常に短い。

不思議その4ーーー種はガクの内側に格子状の部屋があり、その中に一つづつ入っている。

不思議その5ーーー山野草販売店では、カンアオイと書いてあるだけで名前が分からないものが多い。



尾長カンアオイ

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このアオイは友人から貰った物ですが、何も聞かずに貰って、ただ枯れないようにと育てていました。
咲いてビ゛ックリ大型の尾長アオイでした。
ガク(以下花と書きます)から伸びたヒゲの長さが15pありました。
以前に小型の尾長アオイを持っていましたが、管理不足で枯らしてしまい残念なことをしました。





名前は不明

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バンダハツユキ


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だと思うのですが、ハッキリ名前が分かりません。





パンダカンアオイ

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最近パンダカンアオイは、よく見かけます。
花が大型で、カンアオイの仲間では綺麗に咲くので、人気があります。
花付きもよく葉の付け根一面に沢山咲きます。
葉で隠れて、お見せできないのが残念です。





色々言われていますが、、、

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今、言われている名前は書きません。
なぜなら、少し疑問があるからです。
私が持っている物の出所は、自宅の石垣(日本)から生えてきた物です。
ある、カンアオイの自然交配で、何処にでも生えて来る可能性があります。(条件がそろえば)
原産地が北米云々は、、、これが疑問(最初は北米から伝わったのかもしれません)
このカンアオイは、私の家の石垣で2014. 4.27開花しているのを発見。
それから3年後の4月1日に全く別の場所から又、突然同じものを発見。
それから1年後に枯れたカンアオイの鉢からも生えてきました。
此が生えてくるまで、こういうカンアオイがあると言うことを知りませんでした。
突然生えてきたときは、ただただビックリして、枯らさないように気を使いながら育てました。
今では、70pを超える大株になった物が3鉢あります。

それから間もなく調べてみると原産地が北米のカルフォルニャと書いてあつたので、又、ビックリです。
その時は、名前が赤花尾長カンアオイと書いてあったと記憶しています、そして、更に「買うときは要注意」とありました。

ほぼ、何と何が自然交配したのか見当が付いてます。
あるカンアオイの自然交配である事は、間違いないでしょう。
ですから、何処にでも生えて来ます。


>>>>>>>>>>>>>>見て・聞いて・考える>>>>>>>>>>>>>>>>

地震について考える。


近年大きな地震が各地で発生しています。
昔から日本は火山国だから地震が多いと言われてきました。
先人は、体感的に火山と地震が関係しているのではないかと感じていたのではないでしょうか、、、
昨今は、プレイトと活断層とか言いますが、地震が起きている現状をよく考えてみると先人の観察に一理あるように思います。
地下深くの事なので、誰もが想像の範囲を超えていないのは確かでしょうが、その不確実の事に振り回されるのはごめんだ。
まして、活断層などという意味不明な言葉はを使うのも疑問です。
其れで、周りが右往左往するのも、気の毒な限りです。
大地を大きく揺するエネルギーを考えると根源はマグマしかないと思っています。
これが大きく関わっているのは、間違いないのでは、、、

地殻とマグマが接するところに空間が生じて、其処にたまったガスが高圧になって爆発する地下爆発説もしくは地下噴火説も角度を変えてみれば否定出来ないのでは、、、

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